賃貸物件アパート探し、どんなことに気を付けたらいい?

これからアパートをお探しの方、後悔しない為にアパート探しのポイントを
お教えします。

アパートの周りの環境で気を付けるべきことは次の5つのポイントです。

1つ目のポイントは、ずばり音と揺れの問題です。

大通り沿い、線路沿いは音や揺れで意外とストレスになります。

お休みの日の朝はゆっくり寝たい、と思っていてもうるさかったりすると寝たくても寝ていられませんよね。そして寝不足になってしまいます。

2つ目のポイントは、治安の問題です。

女性の方は特に心配になるポイントです。

飲み屋街の近くなどは、酔っ払いがいたりするので特に避けた方が
良いポイントです。

3つ目のポイントは、コンビニ、スーパーが近くにあるかどうかです。

夜中に買い忘れたものを買いに行ったり、食事を買いに行ったりと近くにあったら便利です。

ただ近すぎると、音がうるさかったたり、看板の明かりがまぶしかったり、
ゴミが飛んできたりするので程よい距離の場所がお勧めです。

4つ目のポイントは、渋滞の問題です。

都市部では関係ないかもしれませんが、地方へ行くとほとんど方が車での
通勤、通学をしています。

自宅から車で出かける場合、アパートの前の道路が渋滞していたらとても出にくくて出るだけで5分、10分かかってしまうこともあります。

できれば、車で出やすい道路に沿った場所にあるアパートの方がストレスなく
生活できます。

5つ目のポイントは、災害地域かどうか確認することです。

最近、ゲリラ豪雨が多発しています。

雨がたくさん降った場合、川の氾濫がよくテレビのニュースで映像として流れていますが、地元の方からすると「ああ、またあの場所が浸かっている。」という場所が多いものです。

浸かりやすい場所にあるアパートはできるだけ避けた方が良いでしょう。

アパートなどの物件自体の注意ポイントは上の階、下の階、両隣の音がどれくらい漏れてくるかです。

壁が薄いと隣の部屋の声が全部聞こえてるなんてこともあります。

上の階に小さい子供がいる場合は特に要注意です。

子供は走り回る生き物なのでドシドシと走り回ります。

足音が気になるようでしたら、一番最上階にするか、子供の住んでいないアパートをお勧めします。

女性のように安全面を重視するのであれば、断然コンクリート造りのマンションをお勧めします。できればオートロック機能付きの物件が良いでしょう。

アパートは、心配したらすぐに引っ越しできるというものでもありません。

お金もかかるし、体力もかかります。

十分によく考えて、物件を探すことをお勧めします。

マンションを購入したり賃貸したりする時の確認ポイントとは?

マンション購入や賃貸は立地条件や外観も大切ですが、いざ買ったり住んだりしてみると期待にそぐわない事も出てくるものです。

築年数が過ぎている物件は敬遠しがちですが予算的に合う物も多くあります。

逆に新築物件ですと最新設備や綺麗な外観などから心を動かされますが、金額も貼り手が出ません。

下見でよく観察をしなければならない事はいくつかあります。

それはそのマンションがどのように管理されてきたのかに尽きます。

管理の良いマンションは100年持つと言われますが、悪いと見る間にスラム化してしまいますし、建物も傷んできます。

仕方なく住み続けている住民はいったんスラム化してしまったらどのようにしてよいか分りません。

そのようなマンションの管理組合は大体弱体化しているかひどい所はない所もあります。

ではどのように管理の程度や管理組合の活動結果を下見の段階で見抜く事が出来るのでしょうか。

まず、玄関やエントランスについてですが、ある程度の広さがあることを確認し、自動ドアであることは必須となります。

築年数がある程度来ているのに観音開きのドアのままということは管理組合の向上心が感じられません。

いちいち手で開閉する手間は面倒ですし手あかが残り不潔なものです。

稀ですが怪我をする可能性も否定できません。

また、荷物があるときも困りますので、組合は改善するべきなのです。

インターフォンもあまり古い物は玄関で呼び出しても部屋に通じないという不具合が出ているものです。

携帯電話で部屋を呼びだすなど笑えません。

外の植栽にも注意します。

整然と手入れがなされているならば問題はないですが、枯れていたり虫が発生したり伸び放題であったりしますと管理の程度が疑われます。

通常一年に3回は業者が入り、除草や刈込などの手入れをしていますのですぐに良し悪しが分ります。

次に注目すべき所は管理室です。管理人の態度や部屋の様子に好感を持てれば合格です。

管理室が狭くエヤコンもないゴチャゴチャした状態でしたら失格ですし、照明が暗く壁のクロスや床が汚いようでしたらこれも失格です。

管理組合は管理人が仕事をし易いように配慮しなければなりません。それが居住者へのサービスに繋がるからです。

エレベータ―ではまずレールの状態をチェックしておきましょう。

レールがピカピカでゴミが無ければ、管理人の素質が良い事を意味しています。

つまり一事が万事で全体の管理が良い証拠になります。

コミ置きも覗きましょう。

清潔感があり、整然としているなら安心です。

自転車置き場が整然としている事も重要ですし、識別シールが貼ってある事も大事で管理の程度が分ります。

あとは館内の清掃が行き届いている事や掲示板の様子などを見ます。

ごみが有ったり、共用廊下に私物が有ったり、掲示板に古い物が有ったりしたら問題です。

これらを確認する事でそのマンションの程度が良く分かります。

もし管理人を置いていないようでしたら購入や賃貸を止めた方が無難です。

夫婦向けマンションはとても居心地が良く便利です

わが家は夫婦ふたりで子どもの予定がないので、家のことをすごく迷っていました。

マンションか一戸建てか。

どちらで生活していても、やはり子どもがいないことによる好奇の目というのはあると思います。

一時期一戸建てを借りて生活していた時期もあったのですが、やはり近所付き合いもありましたし、毎回子どものことを聞かれたりするのが個人的にはとても嫌だったんです。

本当は部屋数が多く、とにかく広いマンションが理想だったのですが、実際にこういったファミリー向けマンションに住んでいる友人の話を聞いてみるとちょっと躊躇してしまいます。

共有スペースで子どもが走り回っていたり、派閥争いだったりそういうのがあるみたいで。

親御さんだと保育園とか幼稚園によっても派閥が出来るみたいですね。

そういうのがすごく面倒そうで。

そこで、私達夫婦は色々調べて駅前にある広めの2LDKマンションを購入しました。

ここに住んでいるのはシングルの方がすごく多いんです。

駅前ですからやっぱり治安の面もありますし、お子さんのいるご家族は少し離れた自然が多めの大規模マンションとかが人気なんですよね。

うちは小さいマンションなのですが、ファミリーはほぼいません。

いたとしても、小学校入学前などやっぱり出ていく方が多いです。

新しく子連れの方が入ってくることもあまりありません。

メインになっているのは、お年寄りと逆に働き盛りのシングル、私達のようなDINKSです。

自然とこういう層が集まったので、販売している不動産会社の意向もあるのかなと思います。本当にありがたいです。

共有スペースもこじんまりとしたロビーしかありませんが、マンションを入って駐車場を抜けるとちょっとした庭のようなスペースがあります。

うちはペットもOKのマンションで、ペットの飼い主さんはここで犬を走らせている方が多いですよ。

専用の蛇口があり、足を洗うこともできます。

うちは犬ではなく猫を飼っているのですが、時々見させてもらっています。

高齢者の方など、犬を飼いたいけど体力的に厳しいという方もいますのでこうやって交流できる場所があるのはうれしいですね。

もちろん交流は苦手という方もたくさんいます。

私達もファミリー向けマンションだったらそういう苦手な層に入っていたことでしょう。

ですから、皆さんあまりベタベタしない今の感じがとても気に入っています。

交流が苦手でも皆さん挨拶はしっかりしますし、本当に良いところに引越しました。

マンションのリビング横にある部屋、どう使う?

この夏から、結婚を機に約70平米の3LDKのマンションで暮らし始めました。

ファミリータイプのマンションとしてはごくごく平均的、標準的な広さと間取りだと思います。

レイアウトも俗に言う田の字型で、3つの部屋のうち外廊下に面した2部屋は完全に独立した個室で、残る1部屋はリビングの片隅にあり、スライドドアで間仕切りできるタイプ。

3LDKのマンションにはありがちな仕様ですよね。

このリビング横の部屋も一応個室は個室なのですが遮るものがスライドドアだと、やはり壁とは違う…。

リビングの物音や声はほぼ筒抜けになります。

あとドアを閉めるとドアの面積が大きくてなんとなく圧迫感がある。

(ドアの色の問題もあるかもしれません)

夫婦2人暮らしで部屋が余っている今は特にこれといった使い途もなく、スライドドアは開けっぱなしにして、なんとなくリビングの延長のような空間として存在しています。

でも最近今後の我が家のことをアレコレ想像する中で、この個室というにはイマイチ落ち着けない空間が将来的に夫婦の寝室になるのだろうな…と考えたりします。

ゆくゆくは2人の子どもに恵まれたとして、子ども達かがある程度大きくなれば自分の部屋を欲しがると思います。

異性であるならば別室は絶対ですが、2人が同性であっても思春期にはそれぞれに個室を与えてあげたいと、年の近い妹と同室で育ち時に壮絶なケンカ(領地争いといっても過言ではありませんでした…)を繰り広げてきた身としては思うのです。

そして、きょうだい平等を心がけるのなら、ちゃんと独立した個室である2部屋を子ども達に使わせることになります。

そうなれば自動的に夫婦はこのリビング横の部屋に押し出されてしまうわけです。

この部屋にベッド2台を置くとなると、スライドドアを開けっ放しにすればリビングからベッドが丸見えになってしまうのでどうにも具合が悪い気がします。

かといってスライドドアを閉めたままにするのも、圧迫感があってなんとなく嫌…。じゃあベッドを処分して布団で寝る?

和室ならそれもアリでしょうが、我が家の場合は洋室のため、それもなんだか腰が痛くなりそうです。

3LDKのマンションに両親、子ども2人の4人家族で暮らしている世帯は決して少なくないと思いますが、他のご家庭では子どもが大きくなった時どうしているのか、またはどうする予定なんでしょうか。

マンションの部屋割り、なかなかプライベートな事柄なので聞きにくいですが、気になります。