マンション、アパート物件探しの私の経験談!!

今まで、10回以上引っ越しを繰り返してきました。

マンションもアパートも住んだことがあるのですが、毎回物件探しはわくわくします。

まず、携帯で物件情報をみて、物件の候補を3つ4つ決めてから、不動産屋に行き、内覧をさせてもらいます。

今まで、何百もの物件情報を写真でみてきて感じたことは、まず外観の写真をみて、あまり気に入らなければ内装も気に入らないことが多いということです。

逆に言うと、外観が気に入る物件は、内装も気に入る可能性が高いということです。

そのことを自覚してからは、物件を携帯でみるスピードが格段にあがりました。

1ページ目の外観で気に入らなければ、細かいところはみずに次へ次へと進んでいき、気に入ったところだけ細かく情報をみていき、自分の絶対的な譲れない条件を満たしているかを確認すればよいのです。

あとは、引っ越しをする街が遠方ではなく、すぐに行けるような地域であれば、1日街の中を歩き、気になるマンションを探すのも楽しい作業です。

気になるマンションをみつけたら、不動産名とマンション名がわかりやすく外に書いてあれば、メモや写真をとっておけば、あとで振り返って、ネットで検索することもできます。

この街歩きの場合のメリットとしては、最寄りの駅からの距離が把握できたり、近所になにがあるか、道路の広さ、日当たりなど、周辺の細かい情報がゆっくりみれるということです。

不動産屋さんと一緒に内覧に行く場合は、マンションまたはアパートの前まで、不動産屋さんの車で連れて行ってもらうということが多いので、意外と外の状況をゆっくりみることができません。

あと、内覧に行く時間帯や季節によっては、夜であたりが暗くて、車移動で外の状況が見れなかったということもありえます。

事前にそういった点をみておくことによって、納得のいく物件にめぐりあうかもしれません。

ここまでできる時間に余裕がある人は少ないかもしれませんが…。

結局は住めば都!自分が住んだ街やマンション、アパートはあとから振り返ってみると、良かった点ばかり思い出します。

一旦、住むと腹を決めたら、とことんその物件の良さに注目していったほうが、気分的にはハッピーです。

また自分でできる範囲で好きな家具や絵などを置いてしまえば、部屋の雰囲気はある程度、自分で作り上げることができます。

最後に物件探しの際は必ず、いつまでに決めて引っ越す!という期限を決めておくことが重要になると思います。

それがなければ、いつまでたっても自分の理想を追い続け、引っ越しがずるずる延びてしますからです。

中国人に生活騒音の苦情をすることはできるのか?

以前は分譲リースのしっかりしたマンションに住んでいたのですが、賃貸マンションへ転居、生活騒音に悩まされています。

作りの安っぽい鉄筋コンクリートマンションは生活騒音が響きやすく、またどこから響いているか分からないのです。

ただ、隣から聞こえる声は隣だと認識できます。

昨年まで隣に住んでいた若夫婦に子供が2人という典型的な家族にはホームパーティの騒音に悩まされました。

夜に泣いて騒ぐわけではないのですが、日中近所のママ友と子供を集めてホームパーティーをするのです。

子供2人だけでも結構騒がしいのに、5人、6人集まったらテレビも聞こえないような騒がしさです。

子供のカナキリ声って耳に響きますよね。

家族が体調を悪くして日中も部屋にいたものですから、管理会社へ苦情を入れたのですが、「お宅が神経質」と言われ取りあってもらえませんでした。

「お宅だけですよ、そんなこと言っているの。隣の奥さん、とても気を使っているんですから」とまで言われてしまいこちらがクレイマー扱いです。

もし、我が家に強面の男性でもいれば管理会社の態度も違ったのかもしれません。

女性2人ということでなめられたのではないかと思います。

それからは、生活騒音に我慢しながら過ごしました。

そうこうしているうちに家族は引越しし静かな日常が戻ってきたのです。

しかし、それもつかの間。逆側の隣に住む若夫婦に赤ちゃんが生まれたのです。

一日中泣く子供で、夜中にも泣き声が聞こえてきます。

さすがに赤ちゃんの泣き声にクレーム入れるわけにもいきません。

しかも、我が家はクレイマーですから、何を言っても聞き入れてくれるはずがないのです。

聞こえてくる話し声は奥さんが中国人のようで、最近は新しく購入した子供用のピアノや木琴、ラッパなどを弾き、中国語の歌を歌っています。

ピアノも曲になっていませんから騒音でしかないですし、歌もお世辞にも上手いものではありません。

ただ、中国人はこれが迷惑になっているとまったく思っていないような感じです。

以前の家族は廊下で会うと目をそらしたりしたので、騒音を出しているという意識があって気まずいと感じていたようでした。

中国人はもちろん挨拶はしませんが、逆ににらみつけてくるくらいです。

中国人旅行者のマナーなどが問題視されていますが、その感覚と同じような気がします。

せめてものすくいは旧正月に2ヶ月ほど里帰りすること。

早く里帰りしてくれないかと、旧正月を待ちわびる毎日です。

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